
19.「一貫性経営のすすめ」
北関東圏のS社ディーラーの役員Nさんから依頼を受け、人事評価制度の見直しと管理職研修を行いました。通常はお受けしていない内容の依頼でしたが大変お世話になっている方が間に入っていたのでNOとは言えませんでした。 人事評価制
平凡な会社をケタ違いの成長軌道に乗せる経営で重要ポイント以下2点について考え方、エッセンスとそれを見出した出来事ともにお伝えします。

北関東圏のS社ディーラーの役員Nさんから依頼を受け、人事評価制度の見直しと管理職研修を行いました。通常はお受けしていない内容の依頼でしたが大変お世話になっている方が間に入っていたのでNOとは言えませんでした。 人事評価制

リスキリング、すなわち「学び直し」のことで横文字にすると別物の様に聞こえるが、意味は同じである。大企業を中心にあの手この手の手法が導入されているが、中小企業、特に管理職のリスキリングは少しも実行に移されていないようだ。

「成長軌道構築支援」という当社のコンサルティングプログラムがあります。社員が仕事と会社を「好き」になる仕組みと、会社と社員個々人の「強み」を創る仕組みとが相互に作用しながら、ケタ違いの成長軌道を目指すものです。 そのプロ

まさか、あのおとなしい彼がこんな大それた夢を持っていたなんて知らなかった。今まで15年も働いていて、一言も口にしなかった。 介護施設6か所、全くの異業種の新規事業で3拠点を経営するY社長は大きなため息をつきつつ、「本当に

一日8時間仕事をすれば、いつも通りの一日であっても、全く同じ日はない。昨日までできなかったことが今日はでき、その逆に上手くやってきたことを失敗することもある。 毎日、一日分の経験をして、気づきと学び、失敗と内省、そして微

息子(娘)が会社を継いでくれることになった。これで経営の跡継ぎの問題はなくなった。 ホッとしたところで大きな問題が残っていることに気が付く。営業部長と工場長と総務部長の後継者が育っていない。 三人とも熟練の技、豊富な実務

人の成長が一律ではなくバラつきがあるように、企業の成長にもその企業毎に必要な時間があります。 「うちの会社がここまでになれたのには、これだけの時間が必要だった」とケタ違いの成長を遂げた経営者は、同じ意味合いの言葉でこれま

「経営者として、皆さんのことを誇りに思います」と社長が言った。 そこに集まった立場の異なるメンバー12名が感動して、思わず一斉に拍手した。 令和5年1月12日物流会社A社の企業内大学卒業認定報告会での出来事です。 今か

中小企業の人事評価制度に限っては、ゆるみ・曖昧さや人間味のある「愛のひと手間」が加わった方が良い。システム化し過ぎると、全ての行為・行動、善意や思いやりさえも数値になってお金に直結して色褪せる。 栃木県の足利市出身の書家

中小企業では部署・組織の名称を、営業課・部、製造課・部、総務課・部といった一般的な職種名で表現する会社がほとんどです。その表現が仕事のあり方や担当する社員の能力発揮を知らず知らずのうちに制限していることに社長はお気づきで