Archives: コラム一覧

見過ごしている、ケタ違いの成長軌道のポイント

平凡な会社をケタ違いの成長軌道に乗せる経営で重要ポイント以下2点について考え方、エッセンスとそれを見出した出来事ともにお伝えします。

19.「一貫性経営のすすめ」

北関東圏のS社ディーラーの役員Nさんから依頼を受け、人事評価制度の見直しと管理職研修を行いました。通常はお受けしていない内容の依頼でしたが大変お世話になっている方が間に入っていたのでNOとは言えませんでした。 人事評価制

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16.勤続15年社員の知らなかった野望

まさか、あのおとなしい彼がこんな大それた夢を持っていたなんて知らなかった。今まで15年も働いていて、一言も口にしなかった。 介護施設6か所、全くの異業種の新規事業で3拠点を経営するY社長は大きなため息をつきつつ、「本当に

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15.一日の仕事分の気づきと成長

一日8時間仕事をすれば、いつも通りの一日であっても、全く同じ日はない。昨日までできなかったことが今日はでき、その逆に上手くやってきたことを失敗することもある。 毎日、一日分の経験をして、気づきと学び、失敗と内省、そして微

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14.もう一つの大事な後継者問題

息子(娘)が会社を継いでくれることになった。これで経営の跡継ぎの問題はなくなった。 ホッとしたところで大きな問題が残っていることに気が付く。営業部長と工場長と総務部長の後継者が育っていない。 三人とも熟練の技、豊富な実務

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13.途中でやめた取り組み・仕組み、止まった時計

人の成長が一律ではなくバラつきがあるように、企業の成長にもその企業毎に必要な時間があります。 「うちの会社がここまでになれたのには、これだけの時間が必要だった」とケタ違いの成長を遂げた経営者は、同じ意味合いの言葉でこれま

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11.せっかく、賞与出した「のに」

中小企業の人事評価制度に限っては、ゆるみ・曖昧さや人間味のある「愛のひと手間」が加わった方が良い。システム化し過ぎると、全ての行為・行動、善意や思いやりさえも数値になってお金に直結して色褪せる。 栃木県の足利市出身の書家

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10.バリ取り、営業事務 仕事の本質と次元

中小企業では部署・組織の名称を、営業課・部、製造課・部、総務課・部といった一般的な職種名で表現する会社がほとんどです。その表現が仕事のあり方や担当する社員の能力発揮を知らず知らずのうちに制限していることに社長はお気づきで

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