コンサルティングプログラムについて

消費しても自動的に再生され、決して枯渇も燃え尽きもしない持続可能なモチベーションエネルギー創造の仕組み構築

独自なコンサルティングプログラム

3つのこだわり

1. 社員が仕事と会社と社長を「好き」になる

人から言われるでもなく、損得ぬき、見返りも求めない、自分の内側から自然に湧き出るようなやる気、惜しげもなく全力投入できることは何か。それは「好き」なこと、「好き」だなあと思えることです。

■「好き」な事を仕事にできるのが一番ですが結構ハードルが高いです。それより、自分の仕事を「好き」になる方が難易度ははるかに低いです。

■同じ業種、同じ職種であっても、ある会社では楽しく、遣り甲斐も達成感もある。しかし、別の会社ではつまらなくて苦痛で仕方ない。傍からみると「同じ仕事」なのに目には見にくい大きな違いがあるものです。

仕事を「好き」になるかどうかは個人の問題、楽しさ、遣り甲斐や達成感を感じるかどうかも個人の受け止め方・感じ方次第だと捉えがちになります。
私はそうは思わないのです。社長の考え方や行動、経営の仕組みで同じ仕事でも「好き」になったり「嫌い」にもなるのです。

強み、創造に必要な
3つの「好き」

1.仕事が好き

この仕事が楽しくてやりがいを感じる、辛くてももっと腕を磨きたい、極めたいと自然に思える、過酷さは自分の「成長機会」だと歓迎できる。

2.会社が好き

前向きになれる、競い合える、磨き合える、助け合える、孤独にならない、客先から会社に帰ってきたらほっとする。

3.社長が好き

怖いけれど声をかけられたら嬉しい、多少の自慢話やお説教覚悟で飲みについて行きたい、叱られても感謝できる。喜んでもらえると嬉しい。かっこ良さでもなくカリスマ性でもなく人柄が好きで、信頼できて尊敬できる、などなど。

「好き」なことに向けられるエネルギーは凄いです。基本見返りを求めない、やりたいからやる、やりたくてウズウズする、疲れてもそれさえ心地よい。 
このエネルギーが仕事に向けられたら、会社も社員も凄い状態になります。

それまでは、そうではなかったのに、社長の考え方と行動、経営の仕組みで仕事と会社が好きになった、不思議と社長も好きになったという社員を何百人も見てきました。
少しの成長、一時的な成長ではなく、ケタ違いの成長軌道に乗る為には、この仕事と会社と社長を「好き」になることが大変重要です。
私は仕事と会社と社長を「好き」になる経営の仕組み創りにこだわり続けています。

2. 少しの差「微差・僅差」を「強み」に変え、量産する

経営戦略・経営革新の必須条件のように「自社の強み」の存在が強調されています。「強み」とは何か、誰と比較して強いのか、いつの話か、強さの尺度は何か、そう考えると大変曖昧な概念です。
「強み」を明確化するために客観的なデータで理論武装しますが、主観的な都合の良いデータを集めた感はぬぐえません。
なのに特に「強み」のない平凡な会社は「強み」のないことで成長機会を奪われたような錯覚や負い目を持ってしまいます。

私は「強み」を否定はしませんし、過酷な競争の中で儲けの出ない市場から抜け出すためにも「強み」は武器になると思っています。
私が重視するのは現在の「強み」ではなく、未来の「強み」であり、大上段に構えた「強み」創りではなく、まずは、少しの差「微差・僅差」を創り、それを見逃さないで拾い上げ、丁寧に育てるように「強み」に変えることです。

平凡な会社はへいへいぼんぼんな状態の中でのんびり経営している訳ではなく、最もライバルが多く、激しい価格競争と客先の理不尽とも思える要求にへこたれない「忍耐の強者」だと思っています。
耐え抜く力を価格競争と理不尽さに向けるのでなく、「微差・僅差」を「強み」に変えて、「強み」の量産に発揮して欲しいのです。量産された「強み」は必ず大きな儲けに変わります。

その為には、強み創造サイクルを上向きに回すことが大事です。
がんばって回しても、やらされサイクルでは「強み」は決して生まれません。

「微差・僅差」鼻の差へのこだわりも当社のコンサルティングプログラムの大きな特徴です。

3.日常業務の中に「好き」と「強み」を組み込む

駅伝の強豪チームのユニホームに「走った距離は嘘つかない」と書いてありましたが、走った距離は日常の鍛錬を表し、嘘つかないは成果・結果を表しています。
会社経営も同様に、日常業務が大事です。経営時間=労働時間、労働時間で一番長いのは日常業務の時間です。

  • 「微差・僅差」を拾い上げ、丁寧に育てるように「強み」に変える。
  • 楽しさ、遣り甲斐、達成感など社員が仕事と会社と社長を「好き」になる。

これを仕組みで日常業務に組み込む、当社のコンサルティングプログラムの3つ目の特徴であり、こだわりです。
「微差・僅差」を「強み」に変える為に、社員が仕事と会社と社長を「好き」になる為に特別な場面や機会、時間を創ろうとしても、日々の業務に追われて後回し、未実施・未着手の悪循環に陥ってしまいます。
ですから、日々の業務の中に当たり前にできるように、習慣になるように仕組むのです。

ケタ違いの成長軌道に乗るには、日常業務のプロセスの中に「好き」と「強み」を組み込むことが最も有効なのです。

毎日繰り返される日々の業務は忙しく慌ただしくあっという間に過ぎてしまい、気が付くと特に何も残せないまま、変えないまま、進化・成長しないまま、一週間が過ぎ、一カ月が過ぎ、一年が過ぎていきます。
本当は何か残せた、何かを変えることができた、何かを進化・成長させることができた一日、一週間、一カ月、一年かも知れないのです。

大企業であれば、新製品開発・新市場開拓・新事業開発といった「新」のつく業務、未来に備える業務に取り組む部署があり、人財がいます。企画部門、開発部門、研究部門、そしてM&A部門です。
ところが中小企業には部署もないし人財もいません。その分野では全くの無防備なのです。未来の備えができていないというリスクを抱えたままなのです。

全社員の日常業務に「新」の付く機能、未来に備える機能を組み込みことは、すなわち「好き」と「強み」を日常業務に組み込むことと同じなのです。

人は「好き」なことには挑戦的で他者から言われなくても自分から、日々の日常に、また機会あるごとに「新」を求め、自分の成長の「微差・僅差」を喜びとします。

毎日の走った距離とタイムを記録し、明日への課題を見出すように、毎回のスコアを記録し、分析して翌日の練習に工夫を加えるように、それと同じことを日々の仕事、日常業務に組み込むことがケタ違いの成長軌道に乗る為に大変重要であり、当社のコンサルティングプログラムの3つの特徴・こだわりなのです。

コンサルティングの概要と進行

◕支援回数は1回3時間(但しday1とday10は4時間)、10回を原則とし、月1回或いは2回とします。
◕支援場所は当方が訪問し御社の会議室とします。
◕社内で推進チーム(社長を含めて最大7名以内)を結成していただき、当社の基本的なシステムをベースに推進チームでカスタマイズしながら自社オリジナルの「自主管理経営システム」を完成させていきます。
「自主管理経営システム」は理念浸透・「強み」量産・人財と組織の強化を図る複数の仕組みの集合体です。
◕初回訪問時に仕組みの完成の状態と目的・期待効果を説明し、ゴールを共有します。
◕毎回の取り組みは当方から大事な考え方、手法としてのメカニズムと効果、検討課題の意義を丁寧に説明します。
◕検討課題は重要ポイントが組み入れられたフレームワークと策定サンプルにより当方が詳細に解説し、推進チームで完成します。完成までは当方の添削指導が入ります。
◕添削指導後の完成した課題を「自主管理経営システム」に当方にて入力し、仕組みどうしをリンクさせます。
◕システム全体の完成後自社への運用テストと導入説明会のローブレや自社開催の説明会の企画を行います。同時に社内推進役としての理解度確認の試験を行い、合格者には認定書を発行します。

具体的なプログラム、自主管理経営システム完成プロセス

Day1

全体構造と相互連携と相乗効果化の理解とゴールの明確化

Day2

理念深耕・理念実践・浸透の見える化

Day3

組織の機能定義、戦略的●●部化

Day4

日常業務の「強み」創造サイクル化と最重要業績数値の絞り込み

Day5

成果確認最適組織単位の設定と自主管理経営報告書の設計

Day6

会社のビジョンとリンクする社員のキャリアビジョンマップ

Day7

未来志向と心技体の人事評価の仕組み

Day8

企業内大学・経営塾の目的と初年度カリキュラム

Day9

自主管理経営システム羅針盤で運用シミュレーションと微調整

Day10

自主管理経営の目的とメカニズム検定試験、導入計画策定

完成物

day1~day10の以下の自主管理経営の一連の仕組みが完成します。

  1. 自主管理経営総合システム
  2. 「強み」創造マニュアル(当方指定のフレームワークで社内作成)
  3. 人財開発志向の人事評価制度
  4. 企業内大学又は経営塾カリキュラム
  5. 新人受入研修プログラム

(全てひとつのデータファイルに収納され納品されます)

契約内容

コンサルティング名

自主管理経営システム構築コンサルティング

価格(一式)

  • 300万円(税別)
  • コンサルティング開始前に50%、コンサルティングday5終了day6開始前に残りの50%お支払願います。
  • 別途交通費(遠方の場合、宿泊費がかかります)

個別相談(原則としてセミナー参加者・初回限定)

個別相談

  • 御社方向性の確認、コンサルティング内容や導入等のご相談を承ります。
  • 原則として当方が御社にご訪問いたします。(但し、当社 東京戦略オフィスでも可)
  • 料金 50,000円(税込み・2時間)

内容

  • セミナーを受けての疑問等の解消
  • コンサルティングの導入の検討
  • 貴社の現状の課題の整理、現在までの自社の取組みなど

◎自主管理経営システム構築プログラムをお申し込みの際には、個別相談の料金は全額編入致します。

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