コラム

見過ごしている、ケタ違いの成長軌道のポイント

平凡な会社をケタ違いの成長軌道に乗せる経営で重要ポイント以下2点について考え方、エッセンスとそれを見出した出来事ともにお伝えします。

29.「誰でもできること」を、誰もできないレベルまで

最近、オーディブルという本の朗読アプリを活用しています。 移動時間が5時間に及ぶこともある私にとって、「読む時間」を確保するのは簡単ではありません。仕事へ向かう前は一日の段取りや想定で頭がいっぱいですし、仕事帰りはようや

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28.コラム再開します

2025年5月より、私の二冊目の執筆のため、しばらくコラムを休止しておりました。 コンサルティングの実務以外の時間を、ほぼすべて執筆にあてていました。あまり器用な方ではありません。 新しい本のタイトルは、まだ仮ですが『中

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26.「10年後20年後の上司への感謝」

そばにいる誰かがきっかけやヒントをくれたら、それも一回ではなく、その人に必要な回数だけ機会や言葉をくれたら「人は変わる可能性は大」。そばにいる誰かとは? ■悪魔のような課長の襲来 新卒入社3年目の私に人生のターニングポイ

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25.「脱皮できないヘビは死ぬ」

波乱万丈、いろいろな困難を乗り越えてこられたのはこの仕事が「好き」だからとしか言いようがない。 先日、山形県内の農業法人を会員とする農業経営研究会からの依頼を受け講演してきました。 福島駅までは新幹線専用の線路ですがそこ

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24.「言いたいことを“問い”に変える」

偶然見つけた「問いのデザイン」という本を読んでの気づきを紹介します。 普通の聞く・聴くと「問う・問い」ではどう違うのか、さらにデザインするってどんなことなのか知りたくなったのでこの本を手に取りました。(学芸出版社・安斎勇

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23.「中小企業の“社員と経営者の知識・意識格差”」

■目には見えにくい経営者と社員の二重の格差 私が知っている中小企業の経営者のほとんどの方が大卒です。特に二代目・三代目の経営者は有名大学を卒業され、大学院卒の方も多いです。しかも会社を継ぐ前に大手企業の勤務経験があり、さ

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22.「自分の仕事に“戦略的”を付けたなら」

今回は「戦略的」という言葉には、人の潜在意識に働きかけ思わぬ発想を引き出す力があることをお話ししたいと思います。 関東圏の地方都市にある製造業の管理職を中心とした会議(社長も参加)での出来事です。理念深耕、うちの会社の「

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21.「経路依存性 VS 一皮むける経験」

人(社員)は「経路依存性」の影響を受け、考え方・行動がコチンコチンに固まる。早期に仕事で「一皮むける経験」を踏ませてひびを入れた方が良い。 ■管理職の成長を阻む「経路依存性」 中小企業の管理職は現場実務で社内No.1の実

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20.「ロングスパン思考のすすめ」

20年以上遡っても公立T高校野球部が甲子園予選の地方大会で2回戦を突破したという記録はない。しかし日本史のH先生が監督になってから約7年で県内の強豪校へ。 特に「強み」のない平凡な高校野球部がなぜ、甲子園までもう一歩のチ

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