お客様の声
アサヒロジスティクス株式会社 様
スーパーマーケット、コンビニエンスストアー、レストラン、居酒屋などのお店への供給業務
はじめは自主管理経営報告書の提出すら難しかったのですが、今ではその内容も当初は想像できなかったほど進化しています。
仕組みが現場の主体性を引き出し、新設拠点でも自発的に運用されるようになっています。
単なる管理ツールではなく、教育や進捗管理、情報共有の基盤として機能するようになりました。
拠点間でのノウハウ共有も進み、組織全体の成長スピードが上がってきたと感じています。
そして今では、現場から改善が生まれ続ける、自走する組織へと変わってきました。
この取り組みは、自主管理経営として20年以上、社内大学(ALU)も15年前から続けており、社員の定着や成長を支え、新規事業開発にまでつながっています。
振り返れば、自主管理経営と社内大学の導入は、まさにケタ違いの成長の起点でした。100億弱だった当社も700億に手が届く位置にまで成長し、奇跡のようにも感じますが、社員一人ひとりの成長が、そのまま企業の成長へとつながっていたと実感しています。
株式会社 ハイデイ日高 様
外食(中華食堂他)チェーン
自主管理経営との出会いをきっかけに、トップダウンの経営から少しずつ変わってきました。
仕組みが対話を生み、店長と上司の関係も一方通行ではなく双方向になってきたと感じています。
店舗経営の核心に関わる情報やプロセスが可視化されたことで、店舗の状況や人の成長が組織全体で共有されるようになりました。
店長一人ひとりに“自分の店を経営する”という意識も芽生えてきましたね。
その結果、社員の主体性と成長が加速し、会社全体の活力につながってきたと思います。
何より印象的だったのは、店長会議での店長たちの明るい表情と、その後の懇親会で社長を取り巻く輪が何重にもできていたことです。これまでは店長が自分から社長に話しかけることはありませんでしたが、関係性そのものが大きく変わりました。店長同士の結束も想像以上に強まり、店舗数も導入当初の3倍にまで拡大しています。
株式会社 埼玉金周 様
1日1組限定の家族葬を多拠点にて展開
自主管理経営を導入してから、各店舗の状況が全社で共有されるようになりました。
他店舗の取り組みを学び合う中で、現場同士の対話や改善も活発になってきたと感じています。
経営理念に基づいた行動目標も明確になり、実行力が高まってきました。
振り返りや分析も習慣化し、継続的な改善が現場に根づいてきています。
さらに経営方針や評価制度とも連動しながら、仕組み自体も進化し続けています。
その結果、毎年若手新入社員の採用につながり、OJTや社内検定、人事評価も一体となって機能するようになってきました。
また、単なる葬儀業ではなく、当社独自の事業定義の再定義を行い、その定義に基づいて提供価値を具体化する業務プロセスへと再編成したことで、会社全体の価値観も大きく変わりました。M&Aも積極的に進め、事業規模は6倍にまで拡大しています。
その中で、自主管理経営や社内の教育体系は、M&Aで加わった企業を短期間で自然に仲間化していく基盤として、想像以上の効果を発揮しています。
株式会社 ケアスイッチ 様
住宅型有料老人ホーム・通所・訪問・居宅介護支援事業所・ 訪問看護ステーションの運営、高級食パン店等新規事業を展開
自主管理経営を始めたことで、社長だけでなく管理職も一緒に成長していく形に変わってきました。
それまでは現場任せの部分も多かったのですが、組織全体で考える風土が少しずつ根づいてきたと感じています。
介護の仕事も、ただの作業ではなく、一つひとつが価値を生むものだと捉えられるようになりました。
サービスの本当の価値について考える機会が増え、現場の意識も大きく変わってきましたね。
そして何より、拠点同士の連携を意識するようになったことが、大きな変化だと思います。
また、自主管理経営に加えて、VPマニュアルの整備や人事評価制度と戦略の連動、独自の教育体系の構築も進めてきました。これらの取り組みは業界内でも注目され、プロジェクトをリードしてきた取締役には講演依頼が多数寄せられています。本人も当初の想像以上に堂々と講演をやり遂げており、組織としての成長が社外からも評価されていると感じています。
株式会社桐生明治 様
各種精密部品・各種自動車部品 加工・製造
このプログラムに取り組んでから、係長たちの成長が一番大きいと感じています。
これまでのトップダウンではなく、自分たちで考えて意見を上げてくるようになりました。
その意見に幹部も応え、考えが循環するようになってきています。
主任クラスも巻き込みながら、計画実施や目標達成に取り組む流れが生まれました。
数値報告だけでなく、分析や改善まで踏み込むなど、全社での取り組みが大きく変わってきています。
当社の社員は技術者というより現場の職人であり、資料をまとめたり人前で講義することは得意ではないと思っていました。しかし、社内大学の講座を通じて、そうした固定観念は良い意味で裏切られました。まだ改善の余地はあるものの、想像以上の出来栄えです。
現場の上司が思わぬ力を発揮し、その姿に若手が刺激を受ける。そうした相互作用が生まれていることを、非常に嬉しく感じています。
さらに、KMSU(社内大学)の取り組みも地元テレビや新聞で取り上げられるなど、社外からも注目されるようになっています。
熊本日産自動車株式会社
このプログラムを通じて、自ら主導するだけでなく「任せる」というリーダーシップの重要性に気づきました。
完璧を求めて抱え込むのではなく、信じて任せることで人が成長する実感を得ることができました。
難しい課題こそ現場の成長機会と捉え、自分は支える立場へと意識が変わってきました。
実際に任せたことで、メンバーの当事者意識が高まり、主体的に議論する姿が生まれました。
この経験を通じて、「任せる勇気」と「信じる力」が組織を成長させることを実感しています。
当社には導入以前から経営ビジョンがあり、小冊子として全社で共有していましたが、正直なところ社員にとってはどこか他人事でした。しかし、このプログラムを通じて、そのビジョンが一人ひとりの「自分事」へと変わっていきました。自社の未来について、社員が家族に語っていると聞いたときは、とても頼もしく感じました。
実際に会社はこの1~2年で大きく進化し、いま取り組んでいるビジョン達成に向けた挑戦も、全社員の自分事として動き始めています。
さらに、社内大学では、営業・サービス・フロントなど全部門が横断して参加するユニークな取り組みも生まれ、社内にワクワクが広がっています。
株式会社光栄 様
建設機械、運搬機械の板金部品サプライヤーこのプログラムに取り組み、自主管理経営報告書の全社運用により、情報共有量が大きく増えました。他部門や他者への関心が高まり、小さな出来事や感謝も共有されるようになりました。
採算状況とコメントを全員で見ることで、数字への意識も高まってきています。
その中で、CAD習得や改善活動への参加など、自ら手を挙げて挑戦する社員が増えてきました。報告書での発信やマニュアルづくりへの関与を通じて、主体的に行動する姿勢が引き出されたと感じています。
また、以前からマニュアルは十分に整備されていると考えていましたが、VPマニュアルの意義・目的や構造は、それまでとはまったく次元の異なるものでした。従来のマニュアルには暗黙知や経験知が十分に反映されていなかったことにも気づかされました。
当社の技術者一人ひとりが独自の暗黙知・経験知を持っていることにも驚かされ、それらを言語化・共有していくことの重要性を強く実感しています。
社内大学については、もともと社長自らが講師となり、技術や専門理論、品質管理の手法、人として大切な考え方を経営塾として実施してきましたが、これをベースにしながら、管理職やベテランが講師となり、実践と理論、座学と現場でのロールプレイを組み合わせた体系へと進化させています。
この中で、これまで気づかなかった社員一人ひとりの個性や能力が見えるようになり、当社の人材の可能性の大きさに、経営者として大きな手応えとワクワクを感じています。
近江屋株式会社 様
自主管理経営の導入から1年、数値成果はこれからながら、組織全体に確かな意識変化が生まれてきました。
管理職の成長や理念の浸透、対話の定着が「静かな熱源」となり、組織が動き出しています。
その変化を土台に、仕組みを連動させながら成長軌道を着実に歩み始めています。
自主管理経営を通じて「書く・見える化」が進み、自分たちの仕事や役割を改めて捉え直すようになりました。
その中で、対話やフィードバックが生まれ、主体的に考え行動する意識へと変わってきています。
近江屋大学(社内大学)でも、社員主導の講座に定員を上回る応募が集まるなど、学びへの意欲が高まっています。
株式会社ホレスト 様
プレカット材運搬、機器・機械の運搬及び据え付け、パネル類の運搬、仮設材や足場材、鋼材の運搬・一時保管等の業務
自主管理経営との出会いで、これまで考えていた人材育成や経営の仕組みを形にできるようになりました。
「人を大事にする」「社員が会社と仕事を好きになる」という想いに沿った取り組みが進んできたと感じています。
将来を見据え、社員数に応じた仕組みづくりを早い段階から考えられるようになりました。
自主管理経営を通じて、業務の意義や目的、差別化要因を振り返る機会が生まれました。
そして、管理職の考え方が回を重ねるごとに深くなっていくのを実感しています。
株式会社MC 様
有料老人ホーム(サポートハウス/難病等医療依存度の高い方の受け入れ)、訪問介護事業所、訪問看護事業所、居宅介護支援事業所
このプログラムを導入してから、部署や個人が情報を受発信し合い、自分たちで考えるようになってきました。
以前は「自分たちでは変えられない」と思っていたことも、今では変えられるという意識に変わってきています。
人財の発掘や適材適所が進み、自己啓発や自己成長に積極的に取り組むようになりました。
一人ひとりに経営者意識が芽生え、相談内容のレベルも上がってきたと感じています。
この仕組みは、初速は遅いものの、理解が進むと一気に加速し、組織全体が大きく変わってきています。
株式会社 アポロ技研 様
各種自動機、省力機器の設計、製作、販売巻線機、ラベル貼付機、 組立機、ロボット、加工機、検査機 他
この取り組みを通じて、未整備だった組織に上場企業並みの仕組みを構築してきました。
経営者の断片的な構想も、制度やルールとして具体化されていきました。
価値観を踏まえながら、現実との折衷を図りつつ、仕組みとして定着してきています。
当初から何段階もの事業の壁を越えながら会社は進化を続け、グローバル展開もさらに進んでいます。事業承継も完了し、こうした取り組みがさまざまな面で経営の下支えとなっていると感じています。
この10年で売上は増加し、従業員・管理職ともに約2倍、社屋も新しくなりました。
株式会社F社様
自主管理経営をきっかけに、10年先を見据えた成長軌道構築にゼロから取り組みました。
ムーンショットとして「ワクワクする未来」を描くことからスタートしましたが、最初は戸惑いも多くありました。
議論が止まり悩む場面もありましたが、対話を重ねる中で少しずつ考え方が変わってきました。
書く・話すことを通じて、部門を越えた理解やつながりも生まれてきました。
まだ途中ではありますが、「一緒につくる楽しさ」を感じながら、未来に向かって進み始めています。
昭和ガス株式会社 様
PLガスだけにとどまらず最適エネルギーの提案、生活価値商品の提案
このプログラムの導入をきっかけに、プロジェクトを立ち上げて新しい経営理念づくりからスタートしました。
数字中心だった報告も、各部門の行動まで見える形に変わってきたと感じています。
トップダウンではなく、現場を巻き込みながら進める体制が少しずつ根づいてきました。
他拠点の様子が見えることで、「負けていられない」という良い競争意識も生まれてきましたね。
そして今では習慣として定着し、さらに進化させていこうという段階に入ってきています。
プロジェクトを通じて熱源化した社員さんの声
熱源化とは、成長軌道の仕組みを実践し、その意義や意味、目的を自分事として捉え、熱い想いとともに周囲へと伝播していく存在です。