コンサルタント紹介

私たちのコンサルティングは、特定のコンサルタントの経験や勘だけに依存した支援ではありません。自主管理経営と社内大学を軸に、第二成長期企業の壁を突破し、ケタ違いの成長軌道を構築するための考え方、手順、問い、運営方法を、実践を通じてプログラム化してきた支援です。

企業ごとに、経営者の想い、組織の成熟度、社員の状態は異なります。

だから私たちは、決まった型を一方的に当てはめるのではなく、プログラム化されたノウハウを土台にしながら、一社一社の現在地に合わせて支援します。

重視しているのは、自主管理経営や社内大学を形だけ導入して終わらせることではなく、自社で運営できる状態まで整えることです。

ですから、必要に応じて導入時から継続して定着までの支援もお引き受けしています。
しかし、最終的に目指すのは外部支援に依存し続ける状態ではありません。企業自身が自分たちの力で運営し、継続し、浸透させ、自社の文化として育てていける状態です。

この仕組みを導入し、継続して取り組んできた企業では、時間差はあっても、第二成長期企業の壁を突破し、ケタ違いの成長軌道へ進んでいく変化がほぼ全社に生まれています。

私たちは、導入するためのノウハウだけでなく、継続させ、浸透させ、自社運営へ移行していくための支援ノウハウを、多数の事例を通じて蓄積してきました。

羽鳥博樹(はとり ひろき)

第二成長期企業 成長軌道構築プログラム開発者

30年以上にわたり中小企業の成長支援に携わる中で、私は「企業はなぜ成長するのか」、そして「なぜ成長が止まるのか」という問いを追い続けてきました。

2005年から2015年にかけて、コンサルティング実務に携わりながらMBAを取得。さらに、成長企業の経営者に直接話を伺い、企業が次の成長段階へ進む分岐点を探究してきました。そこで見えてきたのは、成長し続ける企業には、社員一人ひとりの経験や工夫を会社の強みへ変え、その強みを企業DNAとして受け継ぎ、次の挑戦へつなげる仕組みがあるということです。

その根底には、「もっと良くしたい」「もっとお客様に喜んでいただきたい」「もっと成長したい」という挑戦する文化がありました。私はこの共通点をもとに、自主管理経営と社内大学を体系化し、第二成長期企業の壁を突破して、次の成長を生み出し続けるためのプログラムとして整えてきました。

私が目指しているのは、制度の導入そのものではありません。強みが生まれ続けること。知恵が受け継がれること。挑戦が生まれ続けること。競争力が再生産され続けること。そして、人と会社が共に成長し続ける「ケタ違いの成長軌道」を構築することです。

現在は、プログラム開発者として、自主管理経営と社内大学の構築・導入・定着を支援しています。私の役割は、企業の現在地を見極め、第二成長期企業の壁を突破して次の成長段階へ進む道筋を描き、自社で運営できる仕組みとして根づくまで支援することです。

吉川 ゆみ(よしかわ ゆみ)

第二成長期企業 成長軌道構築プログラム 実装・定着支援者

どれほど優れた構想や仕組みも、日常の仕事の中で実践されなければ成果にはつながりません。私の役割は、自主管理経営と社内大学の考え方を、企業の中で実践できる形に整え、自社で運営できる状態へ近づけていくことです。

大学卒業後、中国へ留学。その後、全日本空輸、ANAの現地社員として空港業務に従事し、多様な価値観や文化の中で人と組織が成長する姿を経験しました。その後、中国へ進出する日系企業を支援するコンサルティング会社に勤務し、代表者の秘書として2年間、経営の最前線で意思決定や組織運営を間近で学びました。

帰国後は羽鳥博樹と共に、自主管理経営と社内大学を軸とした企業支援に携わり、現在は株式会社自主管理経営の代表取締役を務めています。これまで数多くの第二成長期企業の導入・定着支援を担当し、支援先の多くとは10年以上にわたる継続的な関係を築いてきました。

組織文化の変化や企業DNAの継承は、一朝一夕で実現するものではありません。だからこそ私は、仕組みを導入して終わらせるのではなく、自社で運営できる状態まで整えることを大切にしています。構築段階では、自主管理経営や社内大学の考え方、進め方、運営方法が社内に残るように支援し、必要に応じて導入時や運営初期の伴走も行います。

それは、外部支援に依存していただくためではありません。企業自身が自分たちの力で運営し、継続し、浸透させ、自社の文化として育てていける状態をつくるためです。

強みが生まれ続ける組織へ。企業DNAが受け継がれる組織へ。人と会社が共に成長し続ける組織へ。その仕組みが日常の仕事の中で動き出し、文化として定着し、ケタ違いの成長軌道が持続するまで支えること。それが私の使命です。