コンサルタントプロフィール
羽鳥博樹(はとり ひろき)
IMCグループ代表
株式会社WPL研究室 代表取締役
人財育成を成長戦略の中核に据え、中小企業の成長軌道構築を支援する経営コンサルタント
中小企業向け経営コンサルティング会社に26年間勤務し、約20年間にわたり経営No.2として自社の経営戦略·事業運営を担うと同時に、コンサルティング部門を統括。経営の意思決定と現場の実行、その両方に責任を持つ立場で、数多くの企業変革に関わってきた。
2014年に独立後は、上場企業から社員数50名規模の中小企業まで、物流·製造業·サービス業·介護福祉事業など業種を問わず約130社の経営に関与。特定の業界知識や一過性の手法に依存するのではなく、経営戦略・人財育成・企業文化を貫く組織横断的かつ本質的なテーマに取り組み続けている。
最大の特徴は、構築した仕組みの持続性と耐久性にある。
支援企業の多くが、10年、20年と仕組みを進化させながら使い続け、その結果としてケタ違いの成長を実現し、現在もなお成長を続けている。成果が一過性に終わらず、経営者交代や環境変化を越えて機能し続けている点において、類を見ない実績を持つ。
著書に『強みのない平凡な会社がケタ違いの成長軌道に乗る経営』。現在、実践の蓄積をもとに『中小企業の社内大学』(仮)を執筆中(2026年3月出版予定)。
吉川 ゆみ(よしかわ ゆみ)
株式会社自主管理経営
代表取締役
成長軌道プログラム 共同開発者
1997年に大学を卒業後、中国に留学。現地の日系航空会社および日系企業の海外展開を支援する法律事務所にて勤務。帰国後は、主に従業員200名未満の中小企業を対象に、人事制度の構築·運用、経営計画策定、労務相談など、現場に即した実践的な経営支援を行ってきた。
現在は、中小企業の未来戦略を実現するための「人事評価制度」の構築·運用を支援。制度構築を単なる仕組み作りにとどめず、経営者の想いを「未来経営地図」として可視化し、事業計画や人材育成、組織文化との整合を図ることで、経営の中核に組み込む支援を行っている。
また、成長軌道プログラムの共同開発者として、その理念を引き継ぎながらも、自身の実践的なアプローチで中小企業への適用と発展を推進。2023年には羽鳥氏より株式会社自主管理経営を正式に事業承継。
対応業種は、物流·製造業·サービス業·医療·介護福祉など多岐にわたり、戦略と現場実務をつなぐ存在として、経営者の信頼を集めている。
コンサルティングアシスタント
堀越 愛実(ほりこし まなみ)
コンサルティングアシスタントとして、プロジェクトの進行管理や資料作成を担い、きめ細かなフォローを通じてバックオフィスからコンサルティングの円滑な推進を支える。