コンサルティングプログラムについて
消費しても自動的に再生され、決して枯渇も燃え尽きもしない持続可能なモチベーションエネルギー創造の仕組み構築
成長軌道構築
コンサルティング
成長軌道構築コンサルティングは、企業の中にすでに存在している知恵・情報・想いを、組織の力として再編集し、持続的な成長軌道として定着させるコンサルティングです。
短期的な施策や一過性の改革ではありません。
個人の経験や勘、現場で培われた工夫、経営者の想いといった目に見えにくい経営資源を仕組みによってつなぎ直すことを目的としています。
担い手が変わっても、環境が変わっても、世代が移り変わっても、成長し続ける状態そのものが組織に残る。
それが、このコンサルティングの目指す姿です。
本コンサルティングは、次の二つのプログラムを中核として構成されています。
Ⅰ. 自主管理経営構築支援プログラム
― 知恵・情報・想いを、組織の「面」にする ―
多くの企業には、本来強力な経営資源が眠っています。
- 個人の中に蓄積された経験知や判断基準
- 現場で磨かれてきた匠の技や工夫
数字の裏側にある問題意識や経営者の想い
しかしそれらは、個人の中に「点」として存在したまま、共有されないケースが少なくありません。
本プログラムでは、当社独自の「自主管理経営報告書」を共通プラットフォームとして、点として存在していた知恵や情報を線でつなぎ、面として機能させる仕組みを構築します。
- 個人の体験知を可視化する
- 部署を超えて情報を共有する
- 経営の意図と現場の判断を往復させる
知恵·情報·想いは、線でつながり、重なり合ったとき、組織全体を支える力として立ち上がり始めます。
◆実績・実例
本仕組みを10年、20年と継続運用している企業では、
- 売上10億円の壁を超えられなかった企業が50億円規模へ
- 売上90億円規模の企業が650億円規模へ
- 一部上場の外食チェーンが200店舗から500店舗規模へ拡大
といった成果が生まれています。
社員数30人未満の企業から数千人規模の企業まで。
業種や規模を問わず成果が出ているのは、仕組みそのものが経営の本質に根ざしているからです。
◆コンサルティング概要
- 全8回(1回4時間)のワークショップ形式
- 経営者+経営幹部5名で実施
- コンサルティング費用:270万円(税別)
◆成果物
自社単独で運用可能な自主管理経営の仕組み一式
- カスタマイズされた自主管理経営報告書
- 運用フローと運用ルール
- 社内説明会用資料
- 文書対話マニュアル
- 浸透策事例集
Ⅱ. 社内大学開講支援プログラム
― 学びと経営が一体となった、社内の知的基盤をつくる ―
社内大学開講支援プログラムは、経営戦略·人事評価制度·人財育成を、同じ思想のもとで束ねる仕組みを構築するプログラムです。
社内に、経営の考え方が体系化された「知」として整理され、人が学び、実践し、振り返り、再び問いとして蓄積されていく。
社員一人ひとりが「学ぶ側」であると同時に、自社の経営を研究・探求する主体となります。
学び・研究・実践が循環し続ける、企業内の“大学的存在”をつくることが本プログラムの狙いです。
◆実績・実例
社内大学導入企業では、
- 若手・中堅社員の定着率が向上
- 新卒採用において「社内大学」が会社選択の理由に
- 部署・世代を超えた学びの関係性が形成
- 部長・役員向けコースから新規事業が誕生
- 社内大学の取り組みが地元テレビ局・新聞社に取り上げられ、
企業の知名度・社会的評価が飛躍的に向上
といった成果が生まれています。
◆コンサルティング概要
- 全8回(1回4時間)のワークショップ形式
- 経営者+経営幹部5名で実施
- コンサルティング費用:300万円(税別)
◆成果物
自社スタイルの社内大学開講・運営の仕組み一式
- 自社の社内大学パンフレット
- キャリアビジョンマップ(キャリアクエスト)
- カリキュラム編成(3年後迄)
- テキスト作成
- 講師マニュアル
- カリキュラム見直しマニュアル
Ⅲ. 構築後のオンラインサポート
いずれの仕組みも、自社で運用し続けられる状態を前提として設計しています。
そのうえで、企業の成長過程において生じる、
- 難局に直面したとき
- 取り組みを、より深く社内に浸透させたいとき
- 変化や進化のスピードを、もう一段引き上げたいとき
必要に応じて、オンラインでの伴走サポートを行います。
◆オンラインサポート(原則)
- 月1回/2時間のオンライン面談
- 社内資料・制作物等の添削、フィードバック
- 月額費用:15万円(税別)
構築して終わりではなく、成長し続ける軌道そのものを、仕組みとして支え続ける。
それも、私たちの役割です。
成長軌道構築プロジェクト会議風景
製造業
- 社員数40名
今まで考えたことのないことを考え、チームメンバーが脳みそに大汗をかいている。
仕組み構築の取り組みが間違いなく組織開発・人財開発になっている。
ややマンネリ化しつつあったISOや経営品質賞の仕組みが
ブラッシュアップしている。
製造業
- 社員数280人
第一期構築チームが実行チームに昇格。
第二期構築チームキックオフ間近。
チームメンバーが「熱源化」して、周囲に好影響を及ぼしている。熱伝導が始まっている。
やや傍観者気味であった部長・役員が支援に動き出してきた。
製造業
- 社員数75人
理念深耕・経営ビジョンの明確化に苦戦しながらも別々な仕組みと多くてバラバラな会社方針が集約されバージョンアップしている。
経営理念が自然な形で浸透してきている。
管理職が今までの自分たちの社員への関わりの浅さを反省し、自分なりのスタイルで関係を深め始めている。
建築業
- 社員数45人
経営ビジョンの見直しからキャリアビジョンマップが具体化し、それが社員の「強み」創造計画の指針となって、経営ビジョンの自分事化が図られている。
社長との本気の対話がチームメンバーを大きく進化させている。
CU(企業内大学)は本当にできるのかと思っていたが、推進チームが冷や汗をかきながらも講師を務めている。
製造業
- 社員数120人
後継経営者が推進チームのリーダーとなり、メンバーの本音を引き出し、動機付け、自分との意識の差・温度差を埋めている。
構築の進みは遅いが自分たちが作っているという手応えを強く感じている。
直接的には関係ない気もするが、無理難題と思える顧客からの要望をおもしろがって受けているので今期は過去最高益になった。
カーディーラー
- 社員350人
初回の演習に衝撃を受けた様子。
メンバーの一部は「頭から湯気が出た」と苦笑気味。
社長との対話と自社の既存の仕組み自己診断では今まで気が付かなかった、多くの課題が見えてきている。
成長軌道の仕組みをつくりながら推進メンバーの経営理念や経営ビジョンの自分事化が進み、部下の接し方・指導の仕方が明らかに変わった。「当社の社員は素直でポテンシャルが高い」と社長が誇らしそうだった。
熱源化した推進チームの社員さんの声
10年後の会社の理想が難しかったです。挑戦したい気持ちと怖い気持ちがありましたが、やはりワクワクする未来を考えるのは楽しいことでした。
具体的に自社の強みを考えることがあまりなかったが、そこから10年後の自社の目指すべき姿、方向性がおぼろげながら感じる。このままでいけば10年後会社が存続しているか、やること、やれることがまだまだあると気付いた。
企業内大学のカリキュラム等、考えていく中で(VPマニュアル含めて)他の人の考え方と自分の今までの考え方の違いに気付かされた。社員のスキルアップには一番早く良いことと思います。
業界的に、いわゆる「口約束」とか「口で言えば分かる」とか、昔ながらのやり方が多かったので、自主管理経営報告書やVPマニュアルなど、紙に残しながら作成する方も成長出来て、読む方も勉強になって、コミュニケーションツールにもなって、「企業内大学」という発想自体がさらに自己成長、モチベーションUPにつながるプロセスにつながると思う。今後はもっとカリキュラムを充実させて、実行に移していきたいと強く思った。
10年後の当社について複数人で考える機会もなかったので、良い経験になった。
少しずつでも社員の成長を全員で喜び合えるような会社にしていきたいと思います。
自主管理経営報告書については、運用してみてどう化学反応が起こるか楽しみにしている。
自社の強みを知り、10年後の会社がどうあるべきか業界の視点、自社の視点、社員の視点から真剣に考えることができた。
VPマニュアルや自主管理経営報告書を作成しながら、社内のスキル共有や報告書の運用で全社意識が上がるイメージができた。
考える力、物事を俯瞰する力、広く見る力が私自身も会社全体としても足りないと痛感した。
まずは、12回のカリキュラムを改めて振り返ること、やってきたことを自分なりにまとめていきたいと思う。
ボヤっと生きるのではなく、どういう人生を歩んでいきたいか、歩んでいくのかを明確にするきっかけになった。
→しっかり計画をたて10年後のなりたい姿になる!
自主管理経営報告書を実際に使ってみて、他部門の状況がよくわかり、コミュニケーションツールとしてもとてもよかったです。
自分のことも詳しく書いて、アドバイス等もらいたいと思います。
やはりまだまだ頭が「かたい」と気づかされました。(いろんな人の考え方を知る中で自分の視点では見れていないものを教えてもらえた)
もう少し砕けた頭になれるよう、もっともっとコミュニケーションを取る必要があると感じました。
→人との会話を増やし、視野を広げたいと思います。
おそらく自分は「木を見て森を見ず」状態なので…。
人それぞれ考え方が違う…良い悪いではなく、それぞれが補い合って共存していけば良いと感じた。
・自分や会社の明るい未来を想像しながら考えること自体が楽しかったし、ワクワクした。
この感覚が毎日の業務の中に入ってくれば、やらされ感などの仕事は無くなって、”好き”に変わり、成長→強みに発展するのではと感じた。
自主管理報告書を使って、一人一人が心を開いて、気持ちよく働けるようになればよいと思います。
1年弱ありがとうございました。これまでの人生で一番”考え”た期間だったと思います。
ここがスタートラインなので、全員参加でケタ違いの成長軌道に乗せていきたいと思います。
羽鳥さんと出会えたことを「一皮むけた経験」と言えるようにします。今回のコンサルで学んだことを生かして努力していきます。約1年間ありがとうございました!
参加メンバーの方が、仕事に対する姿勢が変わっていったと感じました。
初めの頃と比べると、発言力やプレゼンテーション能力が上がっていると感じました。
また真剣に取り組んでいる姿が素晴らしいと思いました。