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「自主管理経営」と相性の良い業種・業態

今までの自主管理経営を導入した実績を振り返って分かったことなのですがこの仕組みは❶労働・意識集約型産業 と❷複数の拠点を持つ企業に大変相性が良いのです。

労働・意識集約型産業とは

❶労働・意識集約型産業とは、商品・製品、サービスの競争力、顧客満足度への「人」の影響が大きい業種・業態を言います。
商品やサービスを提供する「その人」がどんな気持ち、どんな想いや価値観を持っているかで商品・サービスの品質や提供価値が大きく変わり、それを受けた「顧客の満足度」も大きく影響する業種・業態です。例えば物流、介護福祉、医療、葬祭、開発・提案型の製造業、技術サービス業などです。

・ただ単に時間通りに荷物と言う「モノ」を届ければ良いと考えているドライバーと、荷物は荷主の「志」だと考え、大事に大事にお届けするドライバーでは、品痛み、到着時間、お届け時の挨拶などにかなりの違いが出ると思います。

・介護施設の朝の入居者さんの見回りでも、ただドアを開けて声をかけ、返事があったらそれで良いとする介護職員と、ドアを静かに開けて枕元まで近づいて、顔見て笑顔で「おはよう」と声をかけ、入居者さんの声や表情から異常がないかを読み取ろうとする介護職員では入居者さんとその家族の安心感や信頼感は大きな違いがあると思います。

上記の様な違いはマニュアルの中に入れる入れないでは片付かないし、容易には追いつけない「差」だと思います。
自主管理経営は社員の想いや気持ち、考え方や価値観を自然に育てる機能を特徴としています。

拠点経営(複数の拠点を持つ企業)とは

❷拠点経営とは、一つの拠点・店舗・施設の責任者が中小企業の経営者のように営業(業務の確保、新規顧客開拓)・財務(業績や利益目標の達成)・人事労務(採用から教育、配置、労務問題対応)など経営全般を任される形態を指します。

「自主管理経営」の役割と効果

  1. 「自主管理経営報告書」は、個人と個人、組織と組織をつなぐシナプスとなる。
    自主管理経営という経営の仕組みは、「自主管理経営報告書」というオリジナルのコミニュケーションツールを媒体として、個人と個人、組織と組織を「豊富な情報と思いやり」で結び付けます。それはあたかも細胞と細胞の間に位置して、あらゆる情報を伝達する「*シナプス」と同じ機能を発揮します。
    (*シナプスとは、脳科学に出てくるもので、神経細胞間の接合部分に形成されて、細胞間の神経活動に関わる情報伝達などの働きをする部位を言います。(参考wikipedia)この分野の専門ではないので詳しい説明はできませんが、機能が自主管理経営報告書にピッタリなのです。)
  2. 「好きなこと」の主成分を仕事の中に組み込む
    自主管理経営報告書の「シナプス」機能の背景にあるのは「好きなこと」の主成分である、・人の役に立つ、人から感謝される、
    ・仲間との競い合い・学び合い・分かち合いなどを仕事の中に組み込むという考えです。

「拠点」「点」「線」になり、そして「面」になることで拠点責任者の孤独と重圧が軽減
「自主管理経営報告書」という媒体の「シナプス」機能により、個々の「点」である拠点や店舗は太く結ばれて「線」となり、さらに「線と線」が結ばれて「面」になっていきます。拠点責任者の重圧と孤独感が大きく軽減されることは間違いありません。

「自主管理経営」導 入 前

「点」経営

「やりがい」より「重圧・孤独感」の方が大きい

・忙しい、苦しい、でも、誰にも言えない。

「自主管理経営」導入初期

「線」経営

「やりがい」「重圧・孤独感」同じくらい

・頼めば相談に乗ってくれたり、応援してくれる他の拠点責任者がいる。

・自主管理経営報告書

「自主管理経営」導入中期

「面」経営

「重圧・孤独感」より「やりがい」の方が大きい

・拠点責任者同士お互いの状況がわかっているから「大丈夫か?うちのエースを応援に出すよ」となどの助け合い精神が生まれる。

・進化した自主管理経営報告書

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