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トップダウンの体制に行き詰まりを感じていた時に出会ったのが「自主管理経営」!

株式会社ハイデイ日高

外食(中華食堂他)チェーン

株式会社ハイデイ日高

代表取締役 高橋 均

日高屋

これからは『社員の成長=会社の成長』だと考えます。当社は店長一人一人が『経営者』だと考えており、店長が一年毎に成長しやる気になって、そして会社が好きになって、誇りを持って仕事をする。「あなたの店なのだから、あなたの好きなように経営してくれ」、そういうスタンスでいます。
以前は、「とにかく頑張れ」の世界で、「何やっているんだ、原価が高い、人件費が高い、アルバイトをしっかり教育しなさい、もっと売上を上げろ」と、私も社員に店長研修や会議の場で、一方的にゲキを飛ばすというやり方でした。ある時社員からこう言われました。「社長から言われていることは全部やっています。でも今の状況なのです」と。呑みに誘っても「社長は怖いから嫌だ」と断られてしまいます。社長が社員から嫌われる、これは嫌だなと。そんな矢先に自主管理経営の話を聴き話を伺って、「これしかない!」と思いました。当時、業績が下がっていたわけではありませんが、社員が「言われたことだけやればいい」というやらされ感で仕事をしているような状況では人は成長しないし、今後の会社の成長もない、と感じたのです。

業績も14期連続増収増益、ここ6年はすべての既存店が対前年を上回る

現在当社は400店舗ですが、私も毎月全ての自主管理経営報告書に目を通しています。この自主管理経営という仕組み、ツールがまさに社内の『見える化』です。お店の業績、様子、店長が考えていること、上司、経営者とのコミュニケーション(やりとり)など、一店舗一店舗見えるようになりました。

業績も14期連続増収増益、ここ6年はすべての既存店が対前年を上回っています。外食産業が低迷している中で、当社がこれだけ良い、というのは、やはり自主管理経営が要因だと思います。この店は自分のお店なんだ、責任を持って達成するんだ、そのような『経営者意識』が自主管理経営を導入してから店長たちに芽生えてきたと感じています。

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