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経営者である自分だけが成長するんじゃなくて、幹部や社員を一緒に巻き込んで成長したいと思っています

株式会社ジェアスイッチ

医療・介護

株式会社ケアスイッチ

代表取締役 山本 信一

事業内容

住宅型有料老人ホーム・通所・訪問・居宅介護支援事業所・訪問看護ステーションの運営
高級食パン専門店「まじヤバくない」経営

拠点:6拠点

経営者的な考え方ができる社員の数は多い方がいい!

羽鳥さんのセミナーに参加した頃は、自分も含めてうちの幹部たちにも経営的な勉強をさせてあげたい。自分だけが学ぶのではなくて、みんなで学ぶ必要があると思っていた時でした。このように思い出したのは、いつごろからというと、拠点が増えてきて、社員数も増えてきたころからだったと思います。

それまでは、ただがむしゃらに仕事をしてきて実務者としての勉強はしていましたが、経営者としての勉強は全くしていませんでした。
どうやって経営者としてのマネジメントの知識を学んでいったら良いのかわからないけど、セミナーを受けたときに、これからはこういった勉強が必要なのではと感じ、「うちのメンバーにも聞かせたい。」と思いました。

コンサルをお願いすることになって、最初は、正直「何が起きるんだろう、どんなことが起きるんだろう?」と思ってました。
プロジェクトの企画をご提案いただいたときからなんとなくわかっていたけど、実際に始まってみると本を読んだり、宿題があったり、大変だった。だけど、ある時思ったのですが、「これまで介護や看護などの専門の研修は常時やってきたが、これからはそれだけではなくて『違う質のもの』が必要なんだ」ということです。

プロジェクトに参加しながら幹部メンバーたちも自分と同じように必要性を感じていたのではないかと思います。
私は、学校教育の中で学ぶことが難しいものは、社会に出てから「会社で学んでいく・仕事を通じて学んでいく必要がある」と思います。プロジェクトでは、そういったことに気づかせてもらいました。

経営者である自分だけが成長するんじゃなくて、幹部や社員を一緒に巻き込んで成長したいと思っています。介護サービスの提供や施設を運営する上で、人の存在は非常に大きいと思います。経営者的な考え方ができる社員の数は多い方がいいですよね。

振り返ってみると、それまでは、仕事に対して、実務者的な視点は強かったが、経営的な視点が弱かったんですよ、そこの強化になったと思います。

私は、法人トップの考え方がサービスや社風に色濃く出てくると思います。特に介護のように人がサービスを提供する事業では、経営者や幹部、社員の仕事に対する考え方はとても大事だと思います。

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