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代表 羽鳥博樹 支援形態 「触媒」コンサルタント

「社長はまた新しいことをやるのか」と言う社員との意識差・壁

経営環境の変化、特に顧客ニーズの変化や競合の激化に備えて、また未来に向けての更なる発展を目指して、経営者が「新しい仕組みやノウハウの導入」を図る。会社はもとより社員のことを考えてのことであるが、社員の方はそうは受け取ってはくれない。今でも忙しいのに、「社長はまた新しいことをやるのか」と疑心暗鬼になることもしばしば見受けられる。「自主管理経営」の導入も例外ではなく、社員のための仕組みづくりだと説明しても最初はなかなか伝わらない。

徹底と継続がなければ成果も出ない

どんなに優れた経営の仕組みやノウハウであっても徹底し、継続しなければ成果は出ない。テレビCMでやる前とやった後での体形の変化に驚かされる、シェイプアップのシステム。それがどれほど優れていてもコーチの助言を守らなかったり、途中で辞めてしまったら効果は決して出るはずもなく、それは個人でも企業でも同じである。

自主管理経営の徹底と継続と進化を図れる人財を残す

プロジェクト形式による構築・運用支援という、支援形態をとる理由は、プロジェクトの取り組みを通じて、経営者の考えを良く理解し、自らも経営者意識を持ち、新しい経営の仕組みづくりを経営者と伴に推進し、それを全社員への展開・浸透を図ることのできる人財を育成し、残すことが狙い。それが、自主管理経営と言う経営の仕組みの徹底と継続と進化を担保すると考える。

異分子混入「触媒」効果

経営者と社員(主に管理職)の関係は表面的には安定しているケースが多い。双方で信頼し、期待しつつも、漠然とした物足りなさを感じながら無難な距離感と深さを保っている。自主管理経営構築の支援者として私たちは敢て、安定の中に飛び込む。異分子混入である。異分子である私たちからは「意図した働きかけ」で経営者と社員の関係性を刺激し、化学変化を誘発させ、結果として距離感を縮め、信頼性と一体感を一層深める。こうした変化も自主管理経営導入・徹底・継続・進化の下地となる。

自主管理経営を文化として根付かせるプロジェクトメンバー

事実、自主管理経営導入プロジェクトのメンバーは、支援終了後も仕組みの徹底・継続の原動力となり、会社の中に自主管理経営をしっかり根付かせ、毎年のリニューアルによって進化させ、多大な成果をあげている。

しかも、本部長や取締役などの経営幹部へと多数の方が昇進している。